信じるまで疑え 信じたら疑うな
不変の真理というものがどこかにあると疑わなかった頃、そして、それを見つけようとあがいていた頃、信じられるものがありませんでした。毎日が不安でした。
「これでいいのか」という自問自答が繰り返されました。答えはいつも「これでいいはずがない」でした。この問いは、手に入れた知識や経験、そして日々の行動など、あらゆることに対して発せられました。とても苦しかった。
そんな時、おまじないのように、繰り返して自分に言い聞かせた言葉があります。普遍性がある言葉かどうかはわかりませんでした。けれどその結果、今に至ることが出来たとことは確かです。
信じるまで疑え。信じたら疑うな。