カテゴリー: 創る人へ

  • 「死ね」という教育

    「死ね」という教育は間違っている。 日本軍が沖縄にやってきて、敵に捕まる前に「死ね」という教育を行いました。こ…

  • 老いた姿に似合うこと

    老いてなお、自分を律する姿は美しい 世阿弥の「花鏡」という書物に「老後の風体に似合ふ事を習ふは、老後の初心也。…

  • 生徒は芋だ

    生徒は芋だ。 あるとき私の先輩がこう言いました。 生徒は芋だと思え。毎日畑に行け。草が生えたら草を抜け。虫がつ…

  • 稲は

    稲は足音を聞いて育つ 「人生の楽園」というテレビ番組があります。平成30年の秋だったでしょうか、番組で言うとこ…

  • なりたい自分

    なりたい自分を見つける  私が教員になった頃は、ツッパリとか暴走族とか落ちこぼれとか…、高校生の生活が荒れてい…

  • 入舞

    せぬならでは手立なし 世阿弥の「花鏡」という書物に、「一期初心を忘れずして過ぐれば、上がる位を入舞にして、終に…

  • トマトの苗の話

    生き物はすべて自ら起き上がろうとする力を持っている。  私の父は家庭菜園を楽しんでいました。特にトマトにはこだ…

  • 耳順とは

    「耳順」とは、「次の世代を信頼できるようになった」ということである。  「耳順」とは論語にある言葉です。60歳…

  • 知命とは

    「知命」とは、「50歳を過ぎても天から命令が下る」ということです。 孔子は54歳の時に魯国の政治を任され失敗し…