エイジ・ランナー

ゴールゲートの先には青空が広がっていました 2026.1.25


「夢」は「目標」に替わりました。


 走り始めた頃、フルマラソンの完走は夢でした。けれど、初めて42キロを完走できたときには、50回完走が夢になりました。昨日、館山若潮マラソンを完走しました。合計で47回となりました。65歳になってからは2回目です。

 40回目を越える頃から、50回は目標になりました。「夢」は「目標」に替わりました。今日で残すところあと3回となりました。何とかなると思います。節制して練習すれば達成できると思います。

 はたして、50回走ったら何かが変わるのでしょうか。あと3回、走ってみないとわかりません。その時何かを感じたら、「言葉の記録」に投稿します。

 今、なんとなく次の夢が見えてきました。――年齢を超える回数を走りたい、たとえば70歳の時に70回完走する、それができたらすごいんじゃないかな――と漠然と思っています。65歳で50回完走することができれば、その後1年に4回ずつ走ると70歳で70回をクリアできる計算です。もちろん「走れれば…」の話しですが、なんとかなるかもしれません…。

 ゴルフでは、自分の年齢より少ない打数で1ラウンド回れたら「エイジ・シューター」と言うそうです。それなら、年齢を超える回数を完走した人を、ランナーの場合は「エイジ・ランナー」と言えそうです。もしそういう言葉が許されるなら、「エイジ・ランナー」になることが次の私の夢と言えそうです。


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